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WEB CMS

 

■Interlock Web CMSとは

よいサイト運用をしたい

サイトを設けた以上よいサイト運用をしたいというのは誰もが望むことです。よいイメージを醸成し、認知の拡大と企業や商品へのロイヤリティを高めることができれば、その後の集客や商品販売などの結果に結びつく強力なツールとなります。


 

混迷するサイト運用作業

ニッサチェイン次々と生まれる新しい情報をタイムリーに掲載できるのがWeb情報のよいところです。印刷物なら一度刷ったものは訂正できませんが、Webなら次々と訂正や変更、更新ができます。最新情報をいつも掲載できるわけですからこんなに便利なものはありません。さらにいえば印刷物はこちらから届けるという行為が必要なのに対して、Webは見に来てくれるわけですから届けるためのコスト不要となり、なおさらWebの重要性はたかまります。

このことがWebの運用現場にたいへんな混乱を引き起こしています。次々と新しくなる情報に対してWebの更新作業が追いつかなくなるのです。常時最新情報にしておきたいWeb開設者と訂正作業に追われるWeb制作者という図式ができてしまったのです。

印刷物と同様であったWebの訂正

印刷物は印刷にかかる直前まで訂正を繰り返します。最初からドンピシャの正しい情報が揃うわけはなく、制作途中でも状況の変化に応じて情報も変化していきますから、それらを反映したものを作ろうとすると、変更が繰り返されることになります。情報確認作業の中で間違いや修正しなければならない箇所が見つかることもあり印刷物に訂正作業は当然のことととらえられています。印刷物の場合、訂正や変更箇所はそれぞれの原稿を制作している制作会社に連絡がいき、デザイナーやオペレーターの手で訂正されます。
Webも同様に訂正や変更はWeb制作会社のデザイナーもしくはオペレーターの手で変更されるというのがこれまでの工程でした。印刷物は一旦印刷してしまえばその先に変更や訂正作業はありませんが、Webの場合はいつでも最新の情報を提供するのがその機能ですから、たえず訂正や更新の作業が必要です。
しかし、そのつど制作会社に依頼していたのではタイムリーな変更や更新ができにくいのです。ほんの少しの変更にも外部に依頼しなければならないというわずらわしさがぬぐえません。一方制作会社はWebのコンセプト作りやデザイン制作をして評価を受けたものの、その後の細かな訂正や変更も継続して請けることとなり、いつまでも手の切れない案件となって続きます。印刷物では一旦印刷してしまえばあきらめのついた訂正や変更が、Webではエンドレスで続くということになります。

Webの訂正・更新の合理化を考える

サイト開設当事者には少しの訂正でも外部に依頼し、制作者やシステム管理者の手を経なければならないわずらわしさと、その弊害として訂正や変更がタイムリーに行えない不満が残ります。 Web制作デザイナー側からするとよいサイトを制作して喜ばれたものの、その後も続く訂正や変更作業がいつまでも続き、そのためにも人手がとられてしまいます。同時に更新作業にも追われ情報アップが遅れ気味となり、悪循環に陥ってしまうのです。 Web開設者、Web制作者がともに何とかしなければという危機感をもち、お互いが使いやすくサイト運用を合理化できるツールを開発しました。

Interlock Web CMSの特長

・ サーバーでコンテンツを一元管理
・ パスワード認証で使用者を管理
・ デザインをCMS設定で作成、既存のデザインをCMS仕様にすることも可
・ HTMLなどの知識がなくてもワープロ感覚でコンテンツ作成ができる。
・ テンプレートでデザインされたページを増殖
・ 公開期間などを自動設定による処理が可能
・ インデックスやサイトマップの自動作成と階層変更などが簡単にできる。

 

 
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